日本音響家協会が歩んだ道

【文中敬称略】

 

1977年(昭和52年)

2日「日本音響家協会」を設立。

 

411日[中野サンプラザ会議室]日本音響家協会設立総会を開催。初代会長に若林駿介を、副会長に 八板賢二郎、田嶋光義を選出。東京支部と中部支部を設ける。

 

518日[中野サンプラザ集会室]講演会「音響家のための音楽教室」を開催。講師は玉川大学教授の小橋稔。

 

613日[中部日本放送第3集会室]中部支部が研修会「あすの音響を語る」を開催。講師は若林駿介。

 

720日[中野サンプラザ集会室]講演会「建築音響工学」を開催。講師は永田穂。

 

822日[中電ホール]中部支部主催のピアノ録音技術研修会を開催。

 

912日[名古屋市民会館会議室]東海北陸地区公立文化施設協議会と共催で討論会「あすの音響を考える」を開催。 日本音響コンサルタント協会の協賛。

 

1978年(昭和53年)

117日[東海ラジオ第1スタジオ]番組制作報告会「ワンポイントマイク、アメリカを行く」を開催。講師は岩田玖也と古川保幸。

 

123日[中野サンプラザ]パネル討論会「あすの音響を考えるPart 4・ショウビジネスと音」を開催。講師は渡辺プロダクションの川口敏則。

 

2月 日本音響家協会が文化庁芸術家在外研修および国内研修の候補者の推薦団体となる。

 

413日[NHK青山荘]通常総会を開催。特別講演「タレントの立場から音を語る」を開催、 講師はクレージーキャッツのハナ肇。

 

5月 協会の英語名を「JAPAN ASSOCIATION OF SOUND TECHNOLOGY」に決定。

 

613日[NHK青山荘]用語集編集委員会発足、第1回目の会議を開催。

 

711日[イイノホール]日本音響デザイナー協会の「音展」に協力。

 

89日[NHK青山荘]講演会「欧米の劇場状況」を開催。文化庁在外研修を修了した舞台照明家の北寄崎嵩(国立劇場)の講演。

 

821日〜23日[国立劇場大劇場]竹柴蟹助による「柝の芸術(歌舞伎の柝の用法)」のディジタル録音を実施。日本音響家協会の企画、CBSソニーレコードの制作、録音は亀谷太一、企画担当は八板賢二郎、制作担当は京須偕充。

 

822日〜30日 第1回海外音響技術視察ツアー「西ドイツ・オランダ・イギリス」を実施。日本音響コンサルタント協会と共催。

 

1026日[NHK青山荘]海外音響技術視察ツアーの報告会を開催。

 

1121日 日本音響家協会企画のデジタルレコード「柝の芸術」をCBSソニーから発売。

 

1979年(昭和54年)

217日[建築会館]日本建築学会主催の多目的ホール電気音響設備基準委員会に日本音響家協会代表として八板賢二郎副会長が参加。

 

227日[NHK青山荘]東京支部が講演会「Dr. Jack Figwerのサウンドシステム」を開催。

 

310日「音響用語集」の編集を完了。

 

330日[名古屋市民会館]中部支部が山車ばやし保存のための録音に協力。

 

42日[東京厚生年金会館] 第1回舞台従事者技能検定制度(労働省)の会議に出席。

 

414日〜15日[美濃市]中部支部が美濃まつりの録音録画に協力。

 

418日[民間放送連盟事務局]労働省技能検定制度の会議に出席。

 

513日[蒲郡市/ホテル竹島]通常総会を開催。関西支部が発足。この年度から会員証を発行する。

 

67日 [東京厚生年金会館]技能検定制度についてホール協会と会談。

 

713日[エレクトリ]技術研修会「ディレイマシンの基礎と応用」を開催。

 

723日[都市センターホール]日本音響デザイナー協会と共催で「音展」を開催。後援は日本楽器製造株式会社。

 

93日[NHK青山荘]講演会「ポーズのスピーカ理論」を開催。

 

914日〜21日 第2回海外音響技術視察ツアー「アメリカ西海岸」を実施。

 

925日[各務原市民会館]中部支部が PA・録音研修会を開催。

 

1012日[NHK青山荘]アメリカ西海岸ツアー報告会を開催。

 

1119日[中部日本放送集会室]中部支部制作のカラービデオ「美濃市の伝統芸能」の公開試写会を開催。

 

1123日[中電ホール]中部支部が邦楽用マイク研究会を開催。

 

1126日[国立劇場小劇場]実験会「フロートマイクによるSR技術とディレイマシンの応用」を開催。

 

128日[中電ホール]中部支部が邦楽の録音会を主催。

 

1217日 ビデオ「美濃市の伝統芸能」制作に対し、美濃市から日本音響家協会中部支部に感謝状。授与式に若林駿介会長が出席。

 

1980年(昭和55年)

410日[美濃市文化会館]中部支部が美濃市の山車ばやし、俄(にわか)ばやしの録音を実施。

 

520日[NHK青山荘]通常総会を開催。特別講演「大きすぎるコンサートの音」を開催。 講師は音楽評論家の野口久光。

 

75日〜6日[長良川]中部支部が「鮎料理を楽しむ会」を開催。

 

724日[高田馬場/ビクターミュージックプラザ]東京支部が実験会「エキサイ夕&ピアノピックアップ」を開催。

 

726日[名古屋市内]名古屋市主催の納涼夏祭りに参加。

 

821日[青梅市/大丹波川]東京支部「鱒釣り大会」を実施。

 

823日[名古屋港湾会館]音響システム実験会を実施。

 

912日 理事会で労働省の技能検定に不参加を決議。

 

917日[NHK青山荘]公開討論会「それぞれの立場からみた音響の在り方」を開催。音楽評論家、音楽プロダクション、プロモーター、音楽ファン代表による大討論会を展開。

 

1017日[永田音響設計事務所会議室]「ホールの音響調整室の研究会」第1回ミーティングを開催。

 

1981年(昭和56年)

113日〜21日 第3回海外音響技術視察ツアー「オーストリアとフランス」を実施。ウィーン、ザルツブルク、パリの劇場、スタジオを視察。

 

220日[事務局会議室]東京支部が英語教室を開設。毎月1回のペースで実施。

 

410日[ビクターミュージックプラザ]東京支部がミクシング講座「周辺機器」を開催。講師は及川公生。

 

513日[宝塚市/ベガホール会議室]通常総会を開催。新会員の審査にレポート提出を義務づけるように会則を改定。総会後、特別講演会「ベガホールの音響設計」を行う。講師はオンキョー株式会社の平澤佳男。

 

520日[大宮国際カントリークラブ]東京支部主催でゴルフコンペを開催。

74日[葉山マリーナ]東京支部がヨットを楽しむ会を実施。

 

79日[名古屋/太陽サウンドオンスタジオ]中部支部がミクシング講座「トラックダウン」を開催。講師は及川公生。

 

712日[NTVサウンドインスタジオ]東京支部がミクシンク講座「トラックダウン」を開催。講師は及川公生。

 

825月[NHK青山荘]第1回劇場音響シンポジウム「国立劇場における音響」を開催。講師は国立劇場の八板賢二郎。

 

922日[東京/富士フィルムホール]第2回劇場音響シンポジウム「帝国劇場における音響」を開催。講師は帝国劇場の依田征矢夫。

 

1018日[倶留尊高原]関西支部がファミリーハイキングを実施。

 

1020日[毎日放送ミリカ・試写室]関西支部がテレビ番組「万里の長城」「イスタンブールの宝石たち」についての音響懇談会を開催。

 

1023日[東京厚生年金会館]第3回劇場音響シンポジウム「プロダクションスタッフからみた音響」を開催。 講師は宮沢正光(ふぉるく)。

 

1125日[俳優座劇場]第4回劇場音響シンポジウム「小劇場における音響」を開催。講師は田村悳(音映)。

 

1215日[東京/中央会館]第5回劇場音響シンポジウム「建築設計スタッフからみた地方の多目的ホール」を開催。講師は山田幸夫(久米建築事務所)。

 

1982年(昭和57年)

122日[東京/富士フィルムホール]第6回劇場音響シンポジウム「パネルルディスカッション、良いホール・悪いホール・普通のホール」を開催。パネラーは櫻田研三(NHK)、岩崎令児(照明家)、大山英治(NHK交響楽団)、佐々木忠次(オペラプロデューサ)。座長は永田穂。

 

223日[東京/YMCAホテル]第7回劇場音響シンポジウム「会館ミクサ一、ホール音響を語る」を開催。パネラーは神田一馬(立川市民会館)、 佐々木忠衛(藤沢市民会館)、田代雅春(新潟市音楽文化会館)。

 

227日[豊川市民文化会館]中部支部がホール技術研修会を開催。

 

316日[東京厚生年金会館]第8回劇場音響シンポジウム「NHKホールの音響」を開催。講師は宮田晴夫(NHK美術センター)。

 

414日[名古屋市民会館]中部支部の主催で、座談会「最近のマイクロホンの動向」を開催。

 

419日[中野サンプラザ集会室]第9回劇場音響シンポジウム「劇場人としての立場からみた劇場音響」を開催。講師は舞台照明家の吉井澄夫。

 

426日[東京/健保会館]日本音響学会と共催で、劇場音響シンポジウム・特別編「出演者からみたホール音響」を開催。パネラーは大町陽一郎(指揮者)、砂野弘武(声楽家)、光井章夫(トランペット奏者)、中森晶三(能楽師)。

 

515日[NHK青山荘]通常総会を開催。年会費を昭和57年度から6,000円とすることを決議。総会後、創立5周年記念パーティー「ライブジャズを楽しむ夕べ」を六本木のクラブハウス33で開催、「リッチコール・クァルテットと金子晴美」の生演奏を楽しむ。

 

525日[YMCAホテル]第10回劇場音響シンポシウム「公共ホール運用の問題点」を開催。講師は小杉山禮子(東京文化会館)

 

62日〜4日[俳優座劇場]日本音楽家労働組合と俳優座劇場の提携公演、ノンPAコンサート「六本木ジャズィン」に協賛、音響を担当。 後援は日本芸能実演家団体協議会。

 

65日〜6日[俳優座劇場] 日本音楽家労働組合主催のクラシックコンサートに技術協力。

 

625日[中野サンプラザ会議室]第11回劇場音響シンポジウム「音楽制作スタッフの立場から」を開催。講師は戸倉保雄(ワクイ音楽事務所)

 

79日[中野サンプラザボウリング場]東京支部は若林会長杯争奪・JASTボウリング大会を開催。

 

724日[東京/YMCAホテル]第12回劇場音響シンポジウムの最終回を開催。「フリーディスカッション」で、議長は永田穂、副議長は八板賢二郎。

 

117日[東京/奥多摩]東京支部がハイキングを実施。

 

118日[名古屋/ナショナルビル]中部支部が 音響セミナー「音響システムの新しい傾向」を開催。講師は松下通信工業株式会社の大町亮一。

 

124日[博多]九州会員懇談会を開催。

 

1983年(昭和58年)

126日[国立演芸場研修室]東京支部が効果音・生音教室「虫笛、小鳥笛、うぐいす笛の吹き方」を開催。 講師は八板賢二郎(国立劇場)。

 

129日[東京/パイオニアスタジオ]東京支部が実験会「デジタル周辺機器」を開催。

 

319日[国立演芸場研修室]東京支部が第2回効果音・生音教室「フクロウ笛とカラス笛の吹き方と鴬笛の製作実習」を開催。講師は八板賢二郎。

 

65日[知多半島/内海]通常総会を開催。

 

624日[中野サンプラザ研修室]東京支部が第3回効果音・生音教室「雨団扇の使い方、蛙の声の出し方、按摩笛の吹き方」を開催。講師は八板賢二郎。

 

831日[大阪/朝日座]関西支部が日本照明家協会主催の日本舞踊研究会に協力。

 

97日[東京/労音会館]東京支部主催の音響セミナー「マイクロホンクリニック」を開催。講師はアイワ株式会社の溝口章夫。

 

1984年(昭和59年)

36日[国立能楽堂大講義室]東京支部が音響セミナー「スピーカクリニック」を開催。講師は日本ビクター株式会社の暮田竹彦と永田建築音響設計事務所の中村秀夫。

 

427日[名古屋通信ビル]中部支部がマイクロホンクリニック・中部版を開催。

 

516日[大阪/関電会館]通常総会を開催。ザ・シンフォニーホール、国立文楽劇場、大阪城ホールの見学会を実施。

 

6月 音響仕込み図のための略記号を完成。

 

62日[大阪府立労働センターホール]関西支部が日本音響コンサルタント協会と共催で、ホール用スピーカ試聴会を実施。

 

829日[大阪厚生年金会館中ホール]関西支部が関西舞台文化懇話会主催の日本舞踊研修会に協賛。

 

9月 CBSソニーから日本音響家協会企画の「柝の芸術」CD版を発売。

 

914日[NHK青山荘]東京支部と日本音楽家ユニオンとの共催で、音楽・音響フォーラム「音楽家VS音響家」を開催。音楽家と音響家の座談会。

 

1124日[目黒/パイオニアスタジオ]東京支部の主催で音響セミナー「周辺機器クリニック」を開催。講師はキングレコード株式会社の菊田俊雄。

 

1985年(昭和60年)

222日[豊中市立アクア文化ホール]関西支部が「マイクロホンクリニック関西編」を開催。講師は佐々木秀孝、進藤武男、浜田宏。司会は及川公生。

 

223日[日本コロムビアスタジオ]東京支部が音響セミナー「デジタル機器クリニック」を開催。講師は日本コロムビアレコードの穴澤健明。

 

525日[東京/品川歴史館]通常総会を開催。総会後、特別講演「茶道の世界」を開催。講師は裏千家教授の櫻井宗梅。

 

618日[中部日本放送第1スタジオ]中部支部がAV研究会「ビデオは音だ!(ドルビーサラウンド試聴会)」を開催。

 

7月 日本音響家協会設立10周年記念の「仕込み図記号のテンプレート」を製作、頒布。ボーズ株式会社の提供。

 

722日[中野サンプラザ研修室]東京支部がシンポジウム「110dB音圧規制について考える」を開催。パネラーに中山宏道(公立文化施設協議会)、沢井原児(日本音楽家ユニオン)、宮本宰(ヒビノ電気音響)、悠雅彦(音楽評論家)、堀田恭司(オープンロード)、川崎克巳(ノイズメディア)。司会は及川公生。

 

728日〜29日[富山/利賀村]中部支部がレクリエーションを開催。

 

102日[名古屋グランド劇場]中部支部が映画館ドルビーシステムの見学会を実施。

 

1019日[東京ディズニーランド]東京支部がディズニーランドの見物を実施。

 

1121日[江東区公会堂]音響セミナー「スピーカクリニック・SRテクニックの理論と実際」を開催。パネラーに神谷隆一(浜松市民会館)、山本徹(ジャス)、佐藤佐(不二音響株式会社)、持丸聡(不二音響株式会社)。司会は及川公生。

 

1125日[愛知厚生年金会館ホール]中部支部主催、ドルビーステレオ映画試聴会。

 

1130日[大阪城ホール]関西支部が「一万人の第九コンサート」見学会を実施。

 

127日[大阪共済会館]第1回音響懇話会・大阪フォーラムを開催。

 

1986年(昭和61年)

21日[NHK青山荘]第2回音響懇話会・東京フォーラムを開催。

 

414日[岐阜県/湯の洞温泉]通常総会を開催。

 

61日[渋谷/電力館ホール]第1回邦楽器アナライズセミナー「大鼓(おおつづみ)」と「邦楽ミニコンサート」を開催。 講師は仙波光晴、『現代』邦楽研究会の協賛。

 

719日[松山市]第3回音響懇話会・松山フォーラムを開催。

 

723日[東京/品川]東京支部主催、ソニー・メディアワールドの見学会を実施。

 

818日[名古屋/ソニービデオセンター]AVセミナー「デジタルオーディオの今後の展開」を開催。講師はソニー株式会社の山本順光、井出輝久。

 

820日[東京/六本木]東京支部がサントリーホールの見学会を実施。

 

914日[新宿文化センター会議室]第2回邦楽器アナライズセミナー「小鼓」を開催。講師は梅屋福太郎。

 

1015日 日本音響家協会創立10周年記念出版「プロ音響データブック」を完成、発売。

 

1024日[金沢市]第4回音響懇話会・金沢フォーラムを開催。

 

1112日[南山カントリークラブ]中部支部がゴルフコンペを主催。

 

1113日[名古屋/御園座]御園座の改修設備の見学会を実施。

 

1125日[名古屋通信ビル]スピーカクリニック中部編を開催。

 

125日[新宿文化センター会議室]第3回邦楽器アナライズセミナー「太鼓」を開催。講師は田中佐幸。

 

1215日[中部日本放送第1会議室]第5回音響懇話会・中部フォーラムを開催。

 

1987年(昭和62年)

114日[日本電子機械工業会会議室]微弱電波機器の利用に関する懇談会に出席。電波法施行規則改正によるワイヤレスマイク運用への影響などを討議。

 

22日[日本大学会館]日本音響家協会創立10周年記念式典および祝賀会を開催。協賛企業42社に感謝状贈呈。

 

210日[国立能楽堂大講義室]第4回邦楽器アナライズセミナー「笛」を開催。講師は福原清彦。

 

216日[ヤマハデジタル研修センター]東京支部がMIDIセミナーを開催。日本楽器製造株式会社の協賛。

 

513日[深川江戸資料館]通常総会を開催。会長に八板賢二郎が就任、初代会長の若林駿介が名誉会長となる。副会長は吉田卓司と木枝義雄。総会後、昭和62年度音響技術発表会を開催。日本音楽家ユニオンの松本伸二代表委員による特別講演「コピー文化と著作権」、日本劇場技術協会と日本音楽家ユニオンが協賛。

 

623日[銀座セゾン劇場]東京支部が施設見学会を実施。

 

99日[名古屋レインボーホール]中部支部が施設見学会を実施。

 

921日[国立能楽堂会議室]理事会で関西支部を西日本支部に改称。

 

921日[国立能楽堂大講義室]劇場音響フォーラム「スピーカシステムの使われ方」を開催。林正史、川崎克巳、原島正治、八板賢二郎の4人をパネラーに、劇場のスピーカシステムについて討議した。

 

1111日[名古屋/ヤマハビル]デジタル周辺機器実験講習会を開催。

 

1221日[東京/弘済会館]ワイヤレスマイク新基準の規格案作成に着手。郵政省の指導の元、財団法人電波システム開発センターを中心に日本音響家協会や日本芸能実演家団体協議会などが参加して、舞台芸術用の新ワイヤレスマイクの標準規格を作成。

 

 

1988年(昭和63年)

114日〜23日 日本音響家協会主催の海外音響技術視察ツアー「ニューヨーク/ボストン」を実施。22名が参加。

 

225日[国立能楽堂大講義室]日本芸能実演家団体協議会と共催でシアターサウンドセミナー「ワイヤレスマイクの使い方をめぐって」を開催。第一部のシンポジウム「生と音響技術」は声楽家の秋山恵美子、俳優のフランキー堺、演出家の中村哮夫、舞台音響家の吉田卓司、建築音響家の浪花克治がパネラーとして出席。座長は八板賢二郎。第二部のワークショップは「台詞の音響処理」。

 

216日[東京/普門館]資料調査委員会・劇場設備調査研究プロジェクトによる実験会「スピーカシステムの音質変化の要因を探る」を日本音響コンサルタント協会と共催。

 

411日[名古屋]中部支部がハートランドカフェの音響設備見学会を実施。

 

513日[深川江戸資料館]通常総会と音響技術発表会を開催。発表会では「大空間におけるステレオ再生」「新しい音響空間への挑戦」などの報告があり、財団法人電波システム開発センターの五井朗の「新しいワイヤレスマイクロホンの動向」と題した特別講演があった。日本劇場技術協会、日本音響材料協会、日本音響コンサルタント協会の協賛。

 

915日[国立能楽堂]東京支部が音響セミナー・スペシャル「最新の米国映画音響について」を開催。講師は映画音響の専門家、ブライアン・マッカーティー。ボーズ株式会社の協力。

 

917日[京都社会教育総合センター]西日本支部は京都音響懇話会と共催で「SPレコード研究会」を実施。

 

921日[深川江戸資料館]劇場設備調査研究プロジェクトが実験会「壁スピーカシステムの設計と応用」を開催。日本音響コンサルタント協会と共催。

 

928日[東京ドーム]東京支部が施設見学会を実施。

 

1024日[東京ベイNKホール]東京支部が施設見学会を実施。

 

1025日[NHK名古屋放送局]ハーモナイザを使用した番組に関する内容のセミナーを開催。

 

1989年(昭和64/平成元年)

123日[日本青年館]新春賀詞交歓会を開催。「音初め」をテーマに、各社の最新スピーカに囲まれた中でのパーティーを実施。

 

127日 新ワイヤレスマイク専用の電波帯(B型)が決定される。800メガヘルツ帯を使用したもので、30チャンネルを確保、同時使用は6チャンネル、最大空中線電力は10mWとなる。

 

217日[国立能楽堂]東京支部がシアターサウンドセミナー「新しいワイヤレスマイクの運用について」を開催。日本音響コンサルタント協会、財団法人電波システム開発センターと共催。

 

315日[中日劇場]中部支部がミュージカル「レ・ミゼラブル」の裏話を聞く会を開催。講師は担当エンジニアの山貝孝(帝国劇場)。

 

318日[大阪市労働会館]西日本支部の主催で「新しいワイヤレスマイクの運用について」を開催。講師は郵政省電気通信局移動課の久保田誠之、松下通信工業株式会社の大口孝、八板賢二郎。

 

323日[西日本支部]PAミクサー実験会を日本PA技術者協議会と共催。

 

331日[戸田市文化会館ホール]JAST音響セミナー「デルタステレオフォニー実験会」を開催。日本音楽家ユニオンの協賛、日本劇場技術協会と日本音響コンサルタント協会の後援、エーケージー・ジャパン・サービス株式会社の提供。

 

516日[津田ホール]通常総会とサウンドコンベンション'89を開催。音響技術発表会をサウンドコンベンションと改称して実施。コンベンションの最後に、スピーカコレクションと題して、4つの代表的なスピーカシステムの試聴を行った。

 

525日[名古屋中小企業センター]中部支部の主催で「新しいワイヤレスマイクの運用について」を開催。講師は郵政省電気通信局移動課の関口敦夫、松下通信工業株式会社の大口孝、八板賢二郎。

 

620日[名古屋/白鳥センチュリープラザ]中部支部が施設見学会を実施。

 

726日[渋谷/Bunkamura]東京支部が施設見学会を実施。

 

89日[神戸/ジーベックホール]サラウンドシステムの試聴会を開催。講師は毎日放送の浜田宏と大野松雄。

 

824日[中野サンプラザ]全日本舞台・テレビ技術関連団体連絡協議会が発足し、設立発表会が行なわれた。

 

1013日[横浜アリーナ]東京支部が施設見学会を実施。

 

118日〜9日[岐阜/高山]中部支部がレクリエーション「紅葉狩り」を開催。

 

1990年(平成2年)

227日〜28日[TOA株式会社スタジオ]音響家技能認定講座・ベーシックコース開講。音響家技能開発委員会がカリキュラムと教科書を作成して、運営を担当。TOA株式会社の協賛。

 

41日 音響家の報酬基準を設定。日本音響家協会は音響家の地位確立を目指して、音響技術者の報酬の基準を設定する。ステージワークをする技術者、チーフエンジニア、オペレータの3段階に設定。

 

511日[津田ホール]通常総会とサウンドコンベンションを開催。コンベンションでは「ハイビットサンプリング化とレコーディング技術」「ホールのデジタル技術」「スピーカケーブルによるダンピングファクタの変化」「BS放送のソフトとハード」などが発表された。

 

72日[名古屋/中部日本放送スタジオ]中部支部が音響セミナー「スペクトルのゆらぎを考える」を開催。講師は毎日放送の浜田宏。

 

717日 免許を必要とするA型ワイヤレスマイクの使用者の団体、特定ラジオマイク利用者連盟が設立される。

 

918日〜19日[札幌]第2回音響家技能認定講座・ベーシックコースを開催。

 

9月 郵政省の指導で、準マイクロ波帯のワイヤレスマイク開発のための研究を開始。調査研究会には、TBS、フジテレビ、NHK、ソニー株式会社、松下通信工業株式会社、日本芸能実演家団体協議会、日本音響家協会が参加。

 

1991年(平成3年)

118日[日本青年館]新春賀詞交歓会を開催。

 

215日[支笏湖湖畔/丸駒温泉]北海道支部によるデジタル機器研修会。講師はTOA株式会社の三沢賢洋。

 

226日[TOA株式会社スタジオ]音響家技能認定講座・チーフエンジニアコースがスタート。実務経験が5年以上の技術者を対象とした内容。25名が受講。

 

319日[津田ホール大会議室]第1回音響デザイナー養成講座を開催。講師は日本民俗芸能協会の西角井正大、演出家の寺崎裕則、照明家の立木定彦、舞台装置家の金井俊一郎を講師。放送技術誌とプロサウンド誌が協賛。

 

531日[津田ホール大会議室]通常総会開催。北海道支部の設立を決定。

 

531日[津田ホール]サウンドコンベンション'91を開催。

 

614日[東京芸術劇場]第2回音響デザイナー養成講座を開催。講師はソニーミュージックエンターテイメントの亀谷太一、劇団四季音楽監督の渋谷森久、レコーディングエンジニアの及川公生。

 

626日〜27日[名古屋市民会館]中部支部の主催で音響家技能認定講座・ベーシックコースを実施。

 

96日 劇場用音響調整卓研究会を開催。

 

99日[札幌/ザ・ルーテルホール]北海道支部の主催で音響家技能認定講座・チーフエンジニアコースを実施。

 

1021日 劇場用音響調整卓研究会を開催。

 

1121日 劇場用音響調整卓研究会を開催。

 

1126日[札幌市教育文化会館]北海道支部が舞台監督の太田明彦の講演会を開催。

 

1128日[神戸/ジーベックホール]西日本支部主催が新ワイヤレスマイクの運用を考える会を開催。

 

126日[津田ホール大会議室]第3回音響デザイナー養成講座を開催。講師は、建築家で日本フィルハーモニー交響楽団評議員の三上裕三、新星日本交響楽団指揮者の星出豊。

 

1219日 劇場用音響調整卓研究会を開催。

 

1992年(平成4年)

129日 劇場用音響調整卓研究会を開催。

 

26日[名古屋市民会館第2会議室]音響家技能認定講座・チーフエンジニアコースを実施。

 

212日[津田ホール大会議室]第4回(最終回)音響デザイナー養成講座を開催。講師は舞台監督協会の大野晃、歌舞伎演出家の織田紘二、建築家で音楽プロデューサの井口直巳、音響デザイナーの八板賢二郎。

 

228日[TOA株式会社スタジオ]音響家技能認定講座・オペレータコースを開講。TOA株式会社が協賛。

 

310日[札幌教育文化会館小ホール]サウンドセミナー「フルデジタルミクシングシステム」を開催。

 

65日[新宿/小野測器株式会社講演室]騒音防止協会と共催で、音環境デザイン会議を開催。

 

527日[津田ホール会議室]通常総会とサウンドコンベンション開催。協会の各研究会の発表を中心に行なわれ、終了後はアフタートークとして交歓会を設けた。

 

528日 準マイクロ波帯ワイヤレスマイク調査研究を終了。1年にわたっての研究はさまざまな実験を行い調査研究報告書を作成し、郵政省に提出した。

 

65日[名古屋市民会館第1会議室]中部支部がFFT音場測定システムについての研修会を開催。

 

626日[東京芸術劇場会議室]演出空間サウンドシステム会議(略称SSD会議)の発足委員会を開催。監修者として若林駿介、永田穂両のもと、マイクロホン、スピーカ、アンプ、調整卓など13の部会に分れて劇場などの音響設備の在り方を研究調査することを決定した。

 

71日[岐阜メルサホール]中部支部、コンサート鑑賞会を開催。

 

715日〜16日[京都文教短期大学ホール]西日本支部がSRシステム勉強会を開催。

 

730日[札幌教育文化会館会議室]北海道支部の主催で、アースに関するセミナーを開催。講師は北山光社常務取締役の栗原正之。

 

910日[札幌/ザ・ルーテルホール]北海道支部が音響家技能認定講座・オペレータコースを実施。講師は及川公生と八板賢二郎。

 

1016日[毎日放送AV試写室]西日本支部が「ゆらぎ付加効果理論」のセミナーを実施。

 

1028日[東京芸術劇場小会議室]演出空間サウンドシステムデザイン会議の幹事会を開催。

 

1119日[TOA株式会社スタジオ]東京支部主催で音響家技能認定講座・オペレータコースを実施。TOA株式会社協賛。

 

1124日[東京芸術劇場中会議室]音響デザイナー養成講座特別編を開催。ウィーン国立歌劇場における文化庁在外研修を終えて帰国した山海僥太の研修報告。

 

128日[京都平安会館]西日本支部がMDDCCの試聴会を開催。

 

1216日[東京芸術劇場中会議室]演出空間サウンドシステム会議主催のシンポジウムを開催。成果の発表と研究討議を行う。

 

1993年(平成5年)

24日[名古屋市民会館リハーサル室]中部支部主催による、音響家技能認定講座・オペレータコースを実施。

 

219日[東京芸術劇場中会議室]演出空間サウンドシステムデザイン会議の第2回シンポジウム「ホールに常備する音響システムの考え方」を開催。

 

222日〜23日[札幌/ザ・ルーテルホール]北海道支部主催で音響家技能認定講座・ベーシックコースを実施。講師は山形等、八板賢二郎。

 

39日[大阪/松下IMP]中部支部主催のTHXサウンドシステムシアターの体験会を開催。

 

527日[札幌/かでる2.7]通常総会とサウンドコンベンションを開催。コンベンションは、かでる2.7の協賛、北海道公立文化施設協議会の後援で実施。地域文化のネットワークと題して札幌教育文化会館の成沢雅夫企画広報課長、ウィーン国立オペラ劇場のトーンマイスターの仕事と題して山海僥太が講演した。この他に北海道支部のSSD会議アンプ部会による研究発表と八板賢二郎会長の講演があった。

 

616日[神戸/ジーベックホール]西日本支部がSRセミナー「ステージモニター用スピーカを考える」を開催。

 

713日[高砂市文化会館]西日本支部がDATセミナー「オープンテープはどうなるか」を開催。

 

722日北海道支部主催の第2回「電源・アースセミナー」を開催。

 

823日〜24日[池田町田園ホール]北海道支部主催のスーパーベーシックセミナー実施。音響家技能認定講座のベーシックコースより易しい、初心者向けの実践セミナー。

 

97日[名古屋市民会館会議室]中部支部がワイヤレスマイク・セミナーを開催。最新技術の勉強会と機器の展示。

1026日[札幌市教育文化会館会議室]北海道支部主催のサウンドセミナーを開催。講師は厚生年金会館の太田晃正。

 

1028日[愛知芸術文化センター]中部支部主催、サウンドコンベンションが開催。山海僥太による「ヨーロッパの音楽事情」、栗山譲二による「デジタル化とサウンド」。

 

1129日[東京芸術劇場大会議室]日本PA技術者協議会と共催で、劇場音響フォーラムを開催。ギタリストで工学博士の寺内タケシ、音響効果家の高橋巖、日本大学芸術学部の森田雅行の講演。

 

1213日[京都平安会館]西日本支部主催でDAW体験セミナーを開催。

 

1994年(平成6年)

214日〜16日[東京芸術劇場小会議室]東京支部主催の音響家技能認定講座・ベーシックコースを実施。

 

217日[東京芸術劇場小会議室]東京支部主催の音響家技能認定講座・チーフエンジニアコースを実施。

 

324日[東京芸術劇場中会議室]東京支部がワイヤレスマイクセミナーを開催。勉強会と試聴、展示会。

 

412日 北海道支部がセミナー「最近の音作りの流行」を開催。講師は及川公生。

 

530日[名古屋メルパルク会議室]通常総会とサウンド・コンベンションを開催。及川公生は「音楽制作現場の最新情報」、カガワスタジオの片桐健治は「パソコン通信とコンピュータミュージック」、名古屋大学助教授の清水裕之は「これからの公共ホールに求められるもの」を講演した。

 

531日 愛知県芸術劇場の見学会を開催。

 

610日[札幌市教育文化会館]北海道支部主催のワイヤレスマイクセミナーを開催。

 

76日[サマランカホール]中部支部が施設見学会を実施。

 

719日[武蔵野音楽大学]東京支部が楽器博物館の見学会を開催。

 

912日[三重県]西日本支部は中部支部との共催でラスベガススタイルのレストランシアター「ショープラザ」の見学会を開催。設備見学の後はショー「スプラッシュ」を鑑賞。

 

928日[名古屋港湾会館]中部支部は日本PA技術者協議会と共催で、スピーカセミナーを開催。参加メーカーは8社。

 

1027日[札幌]北海道支部はファンハウス札幌スタジオの見学会を開催。

 

1114日〜15日[大阪/天満橋/エル・おおさか会議室]西日本支部の主催で音響家技能認定講座・ベーシックコースを開催。

 

1220日[東京芸術劇場小会議室]音響デザイナー会議の発足会を開催。

 

1220日[東京芸術劇場小会議室]評議員会を開催。音響家報酬基準を討議した。

 

1220日[東京芸術劇場小会議室]演出空間サウンドシステムデザイン会議を開催。ガイドブックの体裁などについて最終的な討議をした。

 

1995年(平成7年)

117日 淡路・神戸に大地震が発生。

 

215日〜16日[北海道/だて歴史の杜カルチャーセンター・あけぼのホール]北海道支部は日本照明家協会北海道支部と協同で、スーパーベーシック講座を開催。北海道公立文化施設協議会の後援。

 

221日[東京/北とぴあ・つつじホール]東京支部主催のスピーカセミナーを開催。

 

222日〜23日[愛知芸術文化センター]中部支部が音響家技能認定講座・ベーシックコースを主催。

 

318日〜19日[北海道/滝上町文化ホール]北海道支部は北海道公立文化施設協議会と日本照明家協会の協力で、スーパーベーシック講座を開催。

 

519日[東京芸術劇場中会議室]通常総会を開催。東京支部を東日本支部と改名する。

 

519日[東京芸術劇場中会議室]音響デザイナー会議が運営する「音の著作権セミナー」を開催。日本音楽著作権協会と日本レコード協会の協力。

 

617日〜18日[兵庫県/たんば田園交響ホール]西日本支部が音響家技能認定講座・ベーシックコースを開催。

 

717日[札幌/ザ・ルーテルホール]北海道支部がセミナー「楽器を知る」を開催。講師はピアノ調律師の多米実。

 

97日[名古屋芸術創造センター大会議室]中部支部が音響家技能認定講座・チーフエンジニアコースを開催。

 

921日[京都/北山]西日本支部は京都コンサートホールの試聴見学会を開催。

1210日 日本音響家協会編集のプロ音響データブック・改訂新版が完成。発行は株式会社リットーミュージック。

 

927日[札幌/当別町]北海道支部杯ゴルフコンペを開催。

 

1996年(平成8年)

117日〜18日[札幌/かでる2.7]北海道支部は北海道文化財団、北海道公立文化施設協議会が主催する「北の文化塾」に協力。

 

129日[札幌市教育文化会館音楽資料室]北海道支部が「クラシック音楽トーンマイスターの体験談」の会を開催。講師はドイツを拠点に活躍する濱瀬祥。

 

27日[愛知県・扶桑町/扶桑文化会館]中部支部が地方文化と伝統芸能について語る会を開催。講師は扶桑文化会館館長の今枝龍雄。

 

219日〜20日[栃木県総合文化センター]西日本支部は音響家技能認定講座・ベーシックコースを開催。栃木県公立文化施設協議会と関東甲信越静地区公立文化施設協議会の後援。

 

223日[愛知芸術文化センター]中部支部は音響家技能認定講座・オペレータコースを開催。東海北陸地区公立文化施設協議会の後援。

 

322日[東京芸術劇場]東日本支部主催の第1回電源セミナーを開催。「電源汚染の現状レポート」をテーマ。

 

422日[名鉄東宝/愛知県中小企業センター会議室]中部支部がシネマサウンド・セミナーを開催。東宝の伊藤保による「映画サウンドの変遷とロマン」と題したお話。

 

424日[東京芸術劇場]東日本支部主催の第2回電源セミナーを開催。「クリーンな電源の確保」をテーマ。

 

529日[神戸/ジーベックホール]通常総会とワークショップを開催。吉田卓司と鈴木叡が名誉会員となる。ワークショップはジャズのレコーディング技術で、講師は及川公生、協賛は株式会社TOA。懇親会は三ノ宮のコパ・カバーナで開催。

 

711日[東京/赤坂ミュージカル劇場]東日本支部が劇団四季「美女と野獣」の鑑賞会を実施。

 

722日[福岡]西日本支部が九州内会員交流会を開催。

 

724日[札幌]北海道支部が北海道テレコムセンター見学会を実施。

 

820日[NHK名古屋放送会館]中部支部が立体ハイビジョンセミナーを開催。

 

97日[NTT霞ヶ関ショールーム]東日本支部がマルチメディア見学会を実施。

 

925日[札幌市教育文化会館]北海道支部がパイプオルガンの勉強会を開催。

 

102日[吹田市文化会館]西日本支部がデジタルプロセッサの勉強会を開催。

 

108日[御園座第2会議室]中部支部が講演会「アメリカの音響事情」を開催。講師はアポジーサウンド社長のケン・デロリア。

 

1024日[神戸/TOAジーベック]西日本支部主催、株式会社TOA協賛による音響家技能認定講座・オペレータコースを開催。

 

1111日〜12日[札幌/道民活動センター]北海道支部主催の音響家技能認定講座・ベーシックコースを開催。

 

1121日[東京国際フォーラム]東日本支部が東京国際フォーラムの見学会を実施。

 

1127日[東京/北とぴあ]音響デザイナー会議主催の「音響調整卓サミット」を開催。

 

127日[名古屋市音楽プラザ]中部支部がセミナー「古典を学ぶ・狂言の世界」を開催。講師は和泉流狂言師の佐藤友彦、佐藤融。終了後に懇親会。

 

1215日[丹波篠山/たんば田園交響ホール]西日本支部主催の音響家技能認定講座・ビギナーズトレーニング(試行)を開催。

 

1220日[東京/富士見高校講堂]音響デザイナー会議と東日本支部の共催で、日本音響家協会設立20周年記念スペシャル「演劇音響ワークショップ」を開催。

 

1997年(平成9年)

118日〜19日[新潟県/小出郷文化会館]東日本支部は小出郷文化会館と共催で音響家技能認定講座・ベーシックコースを開催。関東甲信越静地区公立文化施設協議会の後援。

 

58日北海道支部は札幌コンサートホール「きたら」見学会を実施。

 

59日[京都テルサ会議場]西日本支部はマイクロホンセミナー開催。講師は日本アカデミー賞協会特別賞を受賞した佐々木秀孝。

 

516日[名古屋ミュージカル劇場]中部支部による劇団四季のミュージカル劇場の見学会。

 

526日[東京・王子・北とぴあ小ホール]平成9年度通常総会・全国大会を開催した。総会後に音響調整卓サミット開催、講師には原島正治、山形等、及川公生、八板賢二郎、調整卓の使われ方を実演した。音響デザインとチューニングを披露した。引き続き、池袋のホテルメトロポリタンで20周年記念祝賀会を開催。技能認定の第一号者の若林駿介名誉会長に、認定バッチの贈呈式を行う。鈴木伸一雑誌編集長と鈴木叡会計担当理事に功労賞。記念演奏会はコンセルト・ノヴァによる古楽の演奏。協会の英語名をSound Engineers & Artists Socity of Japan、略称をSEAS(シーズ)に変更。

 

617日[東海テレビ・テレピアホール]中部支部は日本音響家協会20周年記念スペシャル「演劇ワークショップ」を開催。講師に原島正治、小野隆浩。東海北陸地区公立文化施設協議会と東海テレビ放送の後援、株式会社若尾綜合舞台と株式会社エーアンドブイの機材提供。

 

620日[苫小牧市民会館]北海道支部は更新したデジタル調整卓の見学会を開催。

 

630日[東京オペラシティーコンサートホール/新国立劇場]東日本支部が見学会を実施。

 

71日 日本音響家協会は音響技術者資格認定を開始。第1期認定、1級が78名、2級が18名、3級が39名。

 

103日[神戸ジーベックホール]西日本支部はデジタルセミナーを開催。講師はNHKテクニカルサービスの今城正二。

 

1022日[東京芸術劇場・小会議室]音響デザイン会議を開催。テーマは「どうすればプロの音響家になれるか」、講師は山本能久。

 

1117日[浦河町総合文化会館]セミナー「ホールにおける残響と位相について」を開催。講師は三好直樹。

 

1998年(平成10年)

120日〜22日[かでる・27]「第3回北の文化塾」に北海道支部が協力。

 

127日〜18日[富士市・ロゼシアター]東日本支部の主催による技能認定講座・ベーシックコースを開催。この回から検定試験が行われ、2級音響技術者の資格認定の対象となった。富士市文化財団と関東甲信越静地区公立文化施設協議会の後援。

 

36日[名古屋市民会館]中部支部主催による「6mmテープはどうなるの・・・?」と題した次世代録音メディアを考える会を開催。

 

417日 西日本支部、「びわ湖ホール」の見学会を実施。

 

424日 中部支部は「6mmテープはどうなるの・・・? パート2」を開催。

 

517日[札幌市教育文化会館]総会記念セミナー「音楽によるセラピー」を北海道支部による開催。講師は光塩学園女子短期大学教授の大坂克之。

 

517日[札幌市教育文化会館]技能認定講座・ビギナーズトレーニングの講師のための講習会を開催。

 

518日[札幌コンサートホール・会議室]平成10年度通常総会、全国大会を開催。記念行事のワークショップは、櫻田研三による「長野冬季オリンピックの音響」、及川公生の「ピアノのマイキングのいろいろ」。

 

614日[奈良・高取町リベルテホール]西日本支部はビギナーズトレーニングを開催。高取町リベルテホールの協賛。

 

714日[板橋区民文化会館小ホール]東日本支部の主催でセミナー「録音・再生メディアの現状と展望」を開催。

 

717日 中部支部は「6mmテープはどうなるの・・・? パート3」を開催。

 

717日 北海道支部は大型ライブホール「Zepp Sapporo」の見学会を実施。

 

1026日 西日本支部のハイキング。豊臣秀吉と明智光秀の山埼合戦で知られる天王山ハイキングとサントリー工場見学を実施。

 

1030日 中部支部は「6mmテープはどうなるの・・・? パート4」を開催。

 

11910日[奥飛騨温泉]中部支部主催の1泊温泉ツアー。

 

1125日 東日本支部が横浜国際総合競技場の見学会を実施。

 

1256日[兵庫県・東浦・サンシャインホール]西日本支部は音響家技能認定講座・ベーシックコースを開催。

 

1214日 中部支部は中部日本放送の新装「CBC放送センター」の見学会を実施。

 

1999年(平成11年)

119日〜20日[上田市民会館]東日本支部は上田市民会館と共催で音響家技能認定講座・オペレータコースを開催。21名の1級音響技術者を認定。関東甲信越静地区公立文化施設協議会の後援。

 

125日〜27日[札幌・かでる27]北海道支部は北海道文化財団主催の「北の文化塾」に協力。

 

35日[大阪音楽大学/水川記念館]西日本支部が技術セミナー「音響技術者のための建築音響基礎講座」を開催。講師は宮腰俶和、山本到。

 

317日〜18日[北見芸術文化ホール]北海道支部が技術研修会を開催。

 

322日 西日本支部は宝塚サウンズアトリエの見学会を実施。

 

329日[高砂市文化会館]西日本支部が音響デザイン会議・音楽音響研究会と共同で音楽音響セミナーを開催。高砂高校のビッグバンドの協力でジャズのミクシング実習を実施。

 

58日 西日本支部は「なら100年開館」の見学会を実施。

 

514日 中部支部はセミナー「温古知新?はてな」を開催。デジタル録音再生機器の解説とSPレコードの試聴会。

 

521日 西日本支部は「新・神戸国際会館/こくさいホール」の見学会を開催。

 

524日[富山県民会館]平成11年度通常総会開催。記念講演会は八板賢二郎会長の「小屋付の音響技術者の仕事」。懇親会は氷見市の「磯波風」で開催。

 

621日〜22日[富山県民会館]音響家技能認定講座・ベーシックコースを開催。

 

622日[宮崎県立芸術劇場]西日本支部は音楽音響セミナー「ピアノトリオ」を開催。講師は及川公生、日本照明家協会九州支部と九州地区照明音響舞台事業者協会の協賛。

 

72日[北とぴあ小ホール]東日本支部は音楽音響セミナー「マイキングの定番を検証する」を開催。富山県公立文化施設協議会の共催。パネラーは石野和男、岡田辰男、高崎利成、村松敏男、及川公生。ドラムの演奏は伊藤史朗。日本音楽スタジオ協会の後援。

 

712日 東日本支部は中野サンプラザの新音響設備の試聴、見学会を実施。

 

812日 中部支部は劇団四季の「新名古屋ミュージカル劇場」の見学会を実施。

 

817日 北海道支部は北広島市芸術文化ホールの見学会を実施。

 

825日〜26日[帯広市民文化ホール]北海道支部は北海道舞台塾に協力。

 

826日〜27日[美深町文化会館]北海道支部は北海道文化財団主催「北の文化塾/舞台技術地域講座」に協力。

 

830日 中部支部は改修した金沢市観光会館の音響設備の見学会を実施。浪速克治による講演、小野鉄吉の設備説明。

 

917日[名古屋市民会館会議室]中部支部と音響デザイン会議は劇場音響シンポジウムを開催し、ホールの録音再生機器について協議した。

 

920日[ベルフォーレ津山]西日本支部は施設見学会と建築音響基礎講座を開催。講師は中野勝好、山本到。

 

929日[札幌市教育文化会館研修室]北海道支部は森本雅記の講演会「サウンド与太にまつわる噺」を開催。

 

102日[札幌市教育文化会館リハーサル室]北海道支部がSD-Rセミナーを開催。

 

116日 東日本支部はハイキング実施。東京・奥多摩の高水三山を総勢19名で踏破。山頂でおでんを食べる。

 

118日〜9日[旭川市大雪くクリスタルホール]北海道支部は音響家技能認定講座・ベーシックコースを開催。北海道公立文化施設協議会の共催、北海道文化財団の後援、大雪クリスタルホールの協力。

 

1113日[新国立劇場]東日本支部は芸術鑑賞会を開催。中劇場で「美しきものの伝説」を観賞。

 

1125日[東京芸術劇場第一会議室]東日本支部は第1回オーデイオサロンを開催。講師は松田茂(NTTコミュニケーションズ)、テーマは「携帯電話等の音響機器への障害」

 

124日[びわ湖ホール]西日本支部と音響デザイン会議は演劇音響セミナー「オペラの音響」を開催。講師は小野隆浩。

 

1213日 中部支部はシネマコンプレツクス、ヴァージンシネマ名古屋ベイシティー設備見学と映画鑑賞会開催。

 

1216日[東京芸術劇場会議室]東日本支部と音響デザイン会議は劇場音響シンポジウムを開催。ホールの音響回線と電源等について協議した。

 

2000年(平成12年)

112日〜13日[栃木県・那須野が原ハーモニーホール]東日本支部は音響家技能認定講座・ベーシックコースを開催。関東甲信越静公立文化施設協議会と栃木県公立文化施設協議会の後援。

 

120日[山梨県立県民文化ホール]山梨音響技術者協会主催のセミナー「マイクロホンの収音について」に協力し講師を派遣。講師は三好直樹。

 

29日〜10日[宮崎県立芸術劇場]宮崎県立劇場主催の裏方実践講座「舞台音響の基礎」に協力。テーマは「演劇と舞踊の音響デザイン」。講師は八板賢二郎、石丸耕市。

 

217日[名古屋青少年文化センター]中部支部が「与太噺の会」を開催、講師は森本雅記。

 

221日[株式会社サウンドエフェクト・スタジオ西日本支部が効果音セミナー「音作りの今昔」を開催。講師は青地瑛久、中澤徹也。

 

223日〜24日[新潟市民芸術文化会館]新潟市芸術文化振興財団の主催で、音響家技能認定講座・ベーシックコースを開催。新潟県公立文化施設協議会の後援。

 

321日[東京芸術劇場会議室]東日本支部は第2回オーディオサロンを開催。インイヤモニタの現状をテーマに、講師は甲田乃次(バルコム株式会社)。

 

327日〜28日[高砂市文化会館]音楽創造セミナー「JAZZ音響塾」を日本音響家協会の音楽音響研究会、技能開発委員会、西日本支部の主催で開催。講師は及川公生、演奏提供は高砂高校ビックフレンドリー・ジャズオーケストラ。高砂市文化会館、ATL、松下通信工業株式会社、ヤマハ株式会社、松田通商株式会社の協力。近畿地区公立文化施設協議会の後援。

 

59日[テレピアホール]中部支部がセミナー「携帯電話とうまく付きあうために」を開催。講師は「携帯電話が音響機器に与える影響」を株式会社タムラ製作所の鈴木隆弘、「携帯電話抑止装置について」を株式会社マクロスジャパンの河本浩樹。

 

522日[プラザホテル宮崎]2000年度全国大会を開催。第1回日本音響家協会賞受賞式と記念講演を開催。第一回協会賞受賞者は、大口孝。

 

623日[北とぴあ大ホール]東日本支部がスピーカセミナー「スピーカの今を聴く」を開催。17ブランド出展。

 

73日 東日本支部は「さいたまスーパーアリーナ」の施設見学会を実施。

 

7月17日[ボーズ株式会社・会議室]東日本支部が第3回オーディオサロンを開催。

テーマは「シュミレーションの可能性」で、講師はボーズ株式会社の持丸聡。

 

720日[高砂市文化会館]西日本支部は、高砂高校のビッグ・フレンドリー・ジャズ・オーケストラのチャリティーコンサートを支援、技術提供。松下通信工業株式会社の提供によるデジタル調整卓を使用して、デジタル調整卓研究会を兼ねる。

 

824日[名古屋市民会館会議室]中部日本支部は、日本音響家協会賞受賞者・大口孝氏によるワイヤレスマイク・セミナーを開催。

 

827日[高砂神社の境内]西日本支部は、演劇音響研究会「薪能の音響技術講習会」を開催。

 

94日〜5日[佐賀県・武雄市文化会館]西日本支部九州ブロックの主催による音響家技能認定講座・ベーシックコースを開催。

 

911日[長崎ブリックホール]九州ブロックは第2回長崎スタッフ会技術研修会に協力し、日本音響家協会から講師を派遣。講師は八板賢二郎で、「劇場ホールの本当の管理と運営とは」「公共ホールの設備の在り方」「海外の劇場のさまさざまな運営形態」「小屋付音響技術者の理想」「デザインの取り組み方」について講演。

 

1025日〜26日[札幌市生涯学習センター/ちえりあ]北海道支部は演劇創造ワークショップ・芝居音響塾を開催。講師は八板賢二郎、加藤久雄、山形等。

 

117日[中野]東日本支部のオーディオサロン「100kHzまで聴く音の体験・実験会」開催。講師は大橋力(芸能山城組頭取/日本音響家協会会友)。

 

1112日[高尾山]東日本支部が「山登りとバーベキューの会」を高尾山で実施。

 

1122日東日本支部の芸術鑑賞会は、国立劇場の歌舞伎公演「桜姫東文章」を観劇。松本幸四郎、市川染五郎ほかの出演。

 

129日[兵庫県・揖保川町アークホール]西日本支部はビギナーズトレーニングを実施。アークホールの共催。

 

2001年(平成13年)

124日[たんば田園交響ホール]西日本支部は、デジタル調整卓体験会を開催。ヤマハ株式会社、たんば田園交響ホールの協力。

 

28日[滋賀県・水口碧水ホール]西日本支部と水口碧水ホールの主催で、音響家技能認定講座・ビギナーズトレーニングを開催。

 

217日[びわ湖ホール]西日本支部は、第2回オペラ・サウンドデザイン・セミナーを開催。講師は小野隆浩。

 

221日〜22日[山梨県民文化センター・リハーサル室]東日本支部・主催、関東甲信越静公立文化施設協議会後援の音響家技能認定講座・ビギナーズトレーニングを開催。

 

313日[名古屋市音楽プラザ]中部支部は及川公生副会長を招いて、ジャズサウンド・トレーニングを開催。

 

316日[札幌教育会館小研修室]北海道支部は、技術セミナー「ホール音響を測定して」を開催。講師は北原延男。

 

327日[高砂市文化会館]西日本支部は、音楽音響創造セミナー・ジャズ音響塾を開催。講師は及川公生、演奏はビッグフレンドリー・ジャズオーケストラ。

 

424日[東京芸術劇場中劇場]東日本支部は音響デザイン会議と共同で、デジタル音響技術研究会を開催。三好直樹(東京芸術劇場)、石野和男(株式会社ヴァップ)、宮脇精一(ヤマハ株式会社)、山本能久(SEシステム)が講演。

 

58日[ぱるるプラザ京都]西日本支部は支部総会のイベントとして、邦楽セミナーを開催。講師は升章名誉会員(元毎日放送)。

 

529日[東京・NHK青山荘]2001年度全国大会を開催。協会賞授賞式、記念講演を併催。受賞者は小野隆浩、辻亨二。

 

63日[東京・奥多摩]東日本支部は、山登りの会「日の出山&つるつる温泉」を実施。

 

68日〜10日[富良野演劇工場]北海道支部は「舞台技術講座」に協力。講師を派遣。

 

69日[岡山県・久米南文化センター]西日本支部は、久米南町教育委員会の共催を得て、音響家技能認定講座・ビギナーズトレーニングを開催。

 

628日[MBSスタジオin USJ見学会]西日本支部が、USJ内にできたMBSスタジオの見学会を実施。

 

76日[東京・府中市民会館]東日本支部は技術セミナー「スピーカチューニング」を開催。講師は、岡田辰夫(音響特機株式会社)、増旭(株式会社音響総合研究所)

 

79日[愛知県中小企業センター会議室]中部支部と音響デザイン会議は共同して、ホール音響シンポジウム「公共ホールの調整卓は如何にあるべきか」を実施。公共ホール音響設備のガイドラインを決めた。

 

720日[高砂市文化会館]高砂高校・ビッグフレンドリー・ジャズオーケストラのチャリティーコンサートを西日本支部が技術支援。

 

829日[金沢市民芸術村]北日本ブロックは、芸術村の中にある「里山の家」で「音響機器談義と筝曲生演奏を聞く会」を開催。講師は森本雅記、筝曲演奏は奥村雅泉と増田雅楽輪。

 

91日[高砂神社]西日本支部は、薪能音響デザインセミナーを実施。

 

910日[名古屋市民会館]中部支部は、新設の音響設備の説明と試聴会「新装成ったデジタル卓とプロセニアムサイドスピーカの取り扱いと試聴」を実施。

 

917日[愛知・奥三河作手村]中部支部は、宇野ヴァイオリン工房見学会を実施。

 

918日[札幌ドーム]北海道支部は札幌ドームの施設見学会を実施。

 

922日〜23日[美幌町町民会館]北海道支部は、北海道文化財団主催の舞台技術講座文化活動アドバイザー派遣事業に協力。講師を派遣。

 

925日[ぱるるプラザ京都]西日本支部は、音響デザイン会議と共同で、ホール音響シンポジウム「公共ホールのスピーカーについて」を開催。

 

928日[京都造形芸術大学]西日本支部と中部支部は共同して、京都芸術劇場「春秋座」の見学会を実施。

 

103日[府中の森芸術劇場・ウィーンホール]東日本支部は、明星大学の亀井延明講師と鈴木和秀協会員が主催したクラシック音楽録音研究会の録音現場見学会を開催。

 

1012日[東京・天王洲]東日本支部は、テレビ東京の新スタジオ設備見学会を実施。

 

1027日[出雲・大社文化プレイスうらら館]西日本支部は音響家技能認定講座・ビギナーズトレーニングを開催。大社文化プレイスの共催。

 

112日[三重県・名賀郡青山町]中部支部は、辰口共衛氏が開設した「マイ・マイク博物館」の見学会を実施。

 

112日・4日[埼玉県・彩の国さいたま芸術劇場]東日本支部は芸術鑑賞会を実施。彩の国さいたま芸術劇場の演劇「あの川を渡ろう」を観賞。

 

116日〜7日[札幌・かでる27]日本照明家協会北海道支部主催の「ライティングパフォーマンス21世紀」を北海道支部が技術支援。

 

1114日[札幌市教育文化会館]北海道支部は、音楽著作権セミナーを開催。講師は日本音楽著作権協会北海道支部の西山伸一。

 

1124日〜25日[浦河町総合文化会館]北海道文化財団主催、北の文化塾「舞台技術基礎講座」に協力。

 

1128日[滋賀県・びわ湖ホール]西日本支部がオペラ・サウンドデザイン・セミナーの「これがオペラ音響デザインテクニックだ」第3弾を開催。講師は小野隆浩。

 

127日[滋賀県立文化産業交流会館小劇場]西日本支部は、近畿地区公立文化施設技術職員研修会を支援。講師として小野隆浩、石塚洋介、小林純一、押谷征二、前川幸豊会員を派遣。

 

1210日[新潟市民芸術文化会館会議室]北日本ブロックと音響デザイン会議は共同でホール音響シンポジウムを開催。「公共ホールの音響調整室について」協議し、設備設計のためのガイドラインを決めた。

 

1213日[東京芸術劇場小会議室]東日本支部はオーディオサロンを開催。講師は熊野大輔(彩の国さいたま芸術劇場)で、テーマは演劇の音響デザインについて。

 

1217日[福岡・九州松下システム4階会議室]西日本支部九州ブロックが勉強会を開催。講師は藤井常彦(武雄市文化会館)。

 

1225日 プロ音響データブック三訂版発行。

 

2002年(平成14年)

212日 西日本支部は11月にオープンしたNHK大阪放送会館の見学会を実施。新機能を設備したホールやスタジオを見学した。

 

221日〜22日[神戸国際会館]西日本支部は音響家技能認定講座「ベーシックコース」を開催。神戸国際会館の共催。兵庫県公立文化施設協議会、近畿公立文化施設協議会、神戸国際ステージサービス株式会社の後援。

 

225日〜26日[越後湯沢]北日本ブロックは、スキーと雪見酒の会を開催。家族連れによるスキー場のリクリエーションと懇親会。

 

35日[長崎市ブリックホール国際会議場]日本音響家協会九州ブロックは、ジャズ音響セミナーを開催。長崎市文化振興課の共催、九州公立文化施設協議会、()日本照明家協会九州支部、九州地区照明・音響・舞台事業者協会の後援。

 

36日[太田市民会館]東日本支部は音響家技能認定講座・ビギナーズトレーニングを開催。太田市民会館の協賛、関東甲信越静地区公立文化施設協議会の後援、株式会社亜聖の協力で実施。

 

326日[高砂市文化会館]西日本支部は第4回音楽創造セミナージャズ音響塾を開催。高砂市施設利用振興財団の共催、高砂高校ジャズバンド部ビッグフレンドリージャズオーケストラの協力。

 

422日[東京芸術劇場大会議室]東日本支部は音響デザイン会議と共同で、デジタル音響技術研究会を開催。ソニー株式会社、ヤマハ株式会社、松下通信工業株式会社、ベステックオーディオ株式会社の協力。

 

516日[北海道・洞爺湖]2002年度全国大会を洞爺サンパレスホテルで開催。協会賞授賞式、記念講演を併催。協会賞受賞者は栗山譲二、山本能久。

 

6月1日〜2日[斜里/ゆめホール知床]北海道支部は、セミナー・北の舞台塾に協力、講師を派遣。

 

65日[三重県・嬉野町ふるさと会館]中部支部は、技能認定講座・ビギナーズトレーニングを開催。嬉野町ふるさと会館の共催、東海北陸地区公立文化施設協議会の後援。

 

714日[武雄市文化会館小ホール]日本音響家協会は、佐賀県内で演劇活動をしている高校生を対象にした舞台技術セミナーを協賛。佐賀県高等学校文化連盟演劇専門部と武雄市文化協会の主催。講師の派遣と、芝居音響塾のカリキュラムを提供。

 

719日[東京芸術劇場中会議室]東日本支部は、技術セミナー「インカムのその先にあるもの」を開催。インカムの現状と未来の形をテーマに、講演とパネルディスカッションを実施。

 

719日[兵庫県・高砂市文化会館]西日本支部は、ラインアレースピーカのセミ

ナーを開催。講師は増旭。

 

720日[兵庫県・高砂市文化会館]西日本支部は、高砂高校ビッグフレンドリージャズオーケストラの第20回青春チャリティーコンサートをボランティア支援。SRと録音を西日本支部有志でサポート。

 

725日 西日本支部は技能開発委員会と共同で、ビックバンドのミクシング「ジャズの組み立て方」のCDを制作し、限定発行。米田忠雄監修、及川公生企画、石塚洋介制作。

 

727日[兵庫県・高砂神社境内]西日本支部は、高砂観月能の会の協力で、薪能音響技術セミナーを開催。

 

88日[名古屋・パティオ伏見]中部支部は、音響サロン「聴能力トレーニング」

827日[金沢・石川県立音楽堂]中部支部は「施設見学とホール録音体験を語り合う会」を開催。

 

を開催。講師は東洋紡音響エンジニアリング株式会社の福満英章。

 

1030日[宝塚市・TOA研究所]西日本支部は無響室体験セミナーを開催。

 

1120日〜21日[札幌サンプラザホール]北海道支部は技能認定講座・ベーシックコースを開催。札幌サンプラザホールの協賛。

 

1126日[滋賀県・びわ湖ホール ]西日本支部は、オペラ・サウンド・デザイン・セミナーを開催。

 

123日[府中グリーンプラザ・けやきホール]技能開発委員会は、チューナ技能講習会を開催。講師は増旭・持丸聡・岡田辰夫・堀田恭司。協力は株式会社イーブイアイオーディオジャパン、株式会社音響総合研究所、音響特機株式会社、日本ビクター株式会社、ベステックオーディオ株式会社、ボーズ株式会社。東日本支部の共催。

 

2003年(平成15年)

115日[奈良県・橿原文化会館]西日本支部は近畿公文協主催の技術職員研修会に講師派遣。

 

120日[大分県・九重文化センター]九州ブロックが技能認定講座/ビギナーズトレーニングを実施。九重文化センター共催、九州公立文化施設協議会後援、MUSIC-CITYの機材提供。

 

212日〜13日[東京芸術劇場中会議室]東日本支部は技能認定講座/ベーシックコースを実施。関東甲信越公立文化施設協議会後援、機材提供はオタリテック株式会社・ボーズ株式会社・ヒビノ株式会社。

 

3月4日[石川県立音楽堂・邦楽ホール]北日本ブロックは、邦楽のSRと最新のデジタル音響事情を開催。講師は八板賢二郎、演奏は尺八・増田悠山、筝・石丸雅楽雄。 不二音響株式会社の協賛、株式会社EVIオーディオジャパン、ヒビノ株式会社、ベステックオーディオ株式会社、松田通商株式会社の協力。

 

310日〜11日[兵庫県・神戸国際会館こくさいホール]技能開発委員会と西日本支部は技能認定講座/オペレーターコースを実施。神戸国際会館の共催。

 

327日[兵庫県・高砂文化会館 ]西日本支部は音楽創造セミナー「JAZZ音響塾」を開催。

 

519日[東京都・NHK青山荘]日本音響家協会通常総会と有限責任中間法人日本音響家協会臨時総会を開催。併せて、日本音響家協会賞授賞式と受賞者記念講演を実施。受賞者は及川公生。

 

71日[京都駅ビル]西日本支部は、京都駅ビル内の劇団四季京都劇場の見学会を実施。

 

718日[新宿区文化センター・小ホール]東日本支部は技術セミナー「立体音響・人の心をふるわす」と題して、サラウンドを含む空間創造をテーマにしたセミナーを開催。

 

720日[兵庫県・高砂市文化会館]西日本支部は、高砂高校ビッグフレンドリー

ジャズオーケストラの第21回青春チャリティーコンサートをボランティア支援。

 

820日[北海道・札幌コンサートホール・キタラ]北海道支部は、オルガニスト、モニカ・メルツォーヴァさんの演奏によるキラタオリジナルオルガン試聴会を実施。